ETEvil Tower 日本語攻略

モード — 通常・Corrupted・オフライン

同じ塔でも、モードが変われば求められる構成が変わります。確認できる3つの遊び方を並べました。

更新 · 2026-10-26

01通常進行は「学ぶ場」

通常の進行は、章を順に進めながら塔の作り方を学ぶ場です。敵の種類が増え、ボスの間隔が縮まり、少しずつ要求が上がります。ここで「どのパークが効くか」を体で覚えるのが、後の難度に効きます。

通常進行で意識したいのは、勝つことより「なぜ負けたか」を1つ特定することです。数で押されたのか、硬い敵を抜けなかったのか、上層を狙われたのか。原因が分かれば、次のランの最初のパークが決まります。

02Corrupted Mode は「測る場」

Corrupted Mode は難度を上げた遊び方で、動画ではウェーブ625までの到達記録が確認できます。通常進行で作った塔が、どこまで通用するかを測る場です。

このモードでの到達ウェーブは、事実上その人の「塔の完成度」の指標になります。ただし公式にランキングや報酬が用意されているかは不明です。当サイトでは、自己ベストの更新を目的にした遊び方として紹介します。

03オフライン進行は「時間を資源に変える」

このゲームはオフラインでも戦闘と進行が続くと説明されています。起動していない時間も資源が増えるため、まとめて遊べない人ほど恩恵が大きい設計です。

ただしオフライン中にできるのは進行だけで、パークの選択や特殊能力の発動はできません。戻ってきたらまず資源を確認し、塔に反映してからウェーブを再開する、という順番になります。

043つの遊び方の比較

確認できる遊び方と地形
名前確認できる内容区分出典
通常進行章(Chapter)を順に進め、ウェーブを耐える確認tap
Corrupted Mode動画タイトルにモード名として登場。通常より難度が高い確認ytw
Cold Tundra同じ動画で確認できる地形(バイオーム)名確認ytw
オフライン進行アプリを閉じても戦闘と資源増加が続く公式yt
ボス戦動画の章立てに「Boss battles and reward optimization」がある確認yt

05どれから遊ぶか

3つの入口は、目的が違います。どれも同じ塔を使いますが、確認したいことが違うので、日によって選び分けるのが実用的です。以下は当サイトの使い分け案で、ゲームが指定する順番ではありません。

  • 初回は通常進行。操作と用語を覚えることが目的で、到達ウェーブは気にしない。
  • 塔の形が決まってきたら Corrupted Mode。どこで崩れるかを見る。
  • 時間が取れない日はオフライン進行に任せ、起動時に強化だけ行う。